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昭和30年、理事長芝木マサにより、小さな「なかのしま幼稚園」が誕生しました。 幼児人口の増加に伴い、幼稚園も改築・増築を繰り返し、昭和55年に「開園25周年」を迎え現在の地に新園舎を建設し、園庭の整備も重ね、子どもたちの生活に大切な環境の整備をしてきました。
開園当時から理事長の願いの1つとして「すべての子どもに平等な教育を」をかかげ、心身に不自由をかかえた子どもとの統合保育を行なっています。
また、いろいろな国の人たちとの交流をねらいとし、一人ひとりの違いを大切にしながら、集団生活を通して、友達と仲良くしていくための表現方法、コミュニケーションを身につけていく場になることを願い歩んでいます。
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